| ER-1400 | 中国二胡 40代 女性 |
音色がたまらなく好きで教室に習いに行く事になったからです。
本当は黒檀が欲しかったのですが値段が安かったので私の好みの音が出ないのかも?と思いER1400にしたのと店で試聴した際ER1400は素直に音が出て店員さんもコレ良いね!って言って買いましたが私の弾く姿勢等に問題があるのか内弦ド以外が素直に音が出ずかすれたりギーギー言ったりして楽しくない所です。 |
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| Answer |
憧れの二胡を弾けることになったのですね、楽器は弾きこむほどに味が出て鳴りも良くなっていきますので、是非どんどん弾いていってください。黒檀の上位モデルについて、「古月琴坊」黒檀二胡のラインナップとしまして、新たに特選黒檀二胡「ER-2000」を年明け1月中旬より発売する予定がございます。工房が仕入れた黒檀材を更に厳選して加工、蛇皮も最上級の部位を使用した逸品となっており、より柔らかく、甘く落ち着いた音色を奏でることができます。また機会がありましたら是非お試しいただければと思います。
内弦の開放弦1(ド)以外が素直に音が出ず、かすれたりギーギー言う、とのことですが、原因としては、以下の内容が考えられます。参考にしてみてください。
1.弓の馬毛に塗る松脂が不足しているor塗り過ぎている
お買い上げいただいた、弊社「古月琴坊」二胡の取り扱い説明書〈松ヤニの塗り方〉箇所にも表記がございますが、松脂の塗り込みが不足している場合、弓が滑り、かすれたり、音が出にくくなることがあります。反対に、松脂を塗り過ぎている場合は、弦への引っ掛かりが強すぎ、雑音が目立つこともあります。
2.運弓の際に力が入り過ぎている
二胡は、運弓の際に力の入れ方によっては雑音が出やすい楽器です。特に、外弦の推弓(アップボウ)の出だしなどは雑音になりやすいため、ゆっくり弾き始める時などは、なるべく力をかけずに弾くと、雑音は出にくくなると思います。また、運弓の際に弓がブレてしまわない様に、基本的には弓棹を二胡の胴体デンペン部分(蛇皮の上部に付いている皮をガードしているパーツ)にくっつけることを意識して弾くと、雑音も軽減されることでしょう。
2011/12/19 |
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